モルト じゃず倶楽部

川の手ウイスキーの時にもお伝えした様に軽井沢メルシャンウイスキーの樽だし「カスクストレングス」などは現在どこを当たっても完売状態で2度と口にする機会も無いだろうと諦めていたのですが耳よりな情報が入りました。 ジャズを愛する男たちが理想と味と香りを求めて作ったウイスキーがあると・・・

それが今日ご紹介する「じゃず倶楽部」です

                                                                 1shot ¥1,400

もともとは「ジャズだからバーボンで」作ろうとアメリカのメーカーをあたったそうですが規模が大きすぎて100%無理 そこで「日本の日常で楽しむジャズだからジャパニーズモルトでもいいじゃないか」となったそうですが日本のメーカーとてとてつもない本数を提示してきて無理かもしれないと諦めた時に話に乗ってくれたのが軽井沢メルシャンウイスキーだった様です。

ウイスキー好きが6人集まって(ここの所はシンジケート58/6)にも似てますが軽井沢蒸留所に向かい蒸留所所長(マスター)があらかじめ用意しておいてくれた樽をそれぞれがテイスティングし6人で話し合いをして決めたのがここにご紹介する「じゃず倶楽部」なのです。

世界でひとつの限定酒492本の贅沢な味わい

ラベルのコメントではレモンや青りんごのようなアロマ、ローズマリーのような緑のハーブを感じ、蜂蜜のようなフィニッシュをしっかりと感じる事が出来ますと

ジャパニーズモルトファンでもスコッチモルトのファンでも 軽井沢メルシャンウイスキー カスクストレングスを試せる最後の機会だと思います。