モルトウイスキー紹介
日曜日に息子が暮らす群馬県上野村の運動会があったので参加しましたが村の人達の足腰の強さに(;゚Д゚)!ばかりでご老人も凄いパワーでした。
さて今日は最近リリースされたシグナトリーのアンチルフィルタードシリーズから3本ご紹介致します。
アンチルフィルタードとは低温濾過のチヌフィルターを用いずモルト本来の旨みを残すためにペーパーフィルティングのみでボトリングされてますので澱が生ずる場合もありますがこれこそが旨みなのです。そんなシリーズから先ずは1ぽん目
ローランドモルト オーヘントッシャン1997 13years 46% Bourbon Barrels
最初に軽い塩味を感じそれが甘味に変わって行きます 美味しい塩バニラのジェラードの様です 近年飲んだローランドで1番かも? ¥800
2本目はスペイサイドモルト グレンリベット1995 14years 1st Fill Sherry Butt 46%
フローラルな香りと果実味 最近のオフシャルに見られる付けたかの様なわざとらしい香りでも含みでも無くナチュラリーなシェリー風味で心地よいアフターを残します ¥900
3本目はアイラモルト ボウモア1994 17years Hogsheads 46%
最初少しヒネた香りを感じますが口に含むと近年 別の樽で後熟をかけて味を膨らましたボウモアに対してぶっきらぼうなそれでいて懐かしい旨みを感じる本来のボウモアの姿がここにあります。 ¥1000
2011年10月11日12:19 PM|カテゴリ:お酒



